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日西技研

石川県の電子機器・産業機械メーカー、日西技研では、製造業にとって必要十分な機能と性能を持った低価格のハイスピードカメラを提案しています。

日西技研のハイスピードカメラ

マシンレコーダー

日西技研の製品写真1
引用元:日西技研公式HP(https://nissei-giken.co.jp/machine_recorder/)

マシンレコーダーに製造現場における高速度撮影に必要十分な機能と性能を持たせたハイスピードカメラです。
使用するかどうかわからない機能を初期状態では設定しないことで価格を抑え、簡易性と使い勝手の良さを実現しています。撮影と録画の基本機能を低価格で提供し、拡張性を持たせるという方針のため、高度な異常トリガー録画機能や複数カメラ接続、AIによる異常検出にはオプションで対応。
印刷機、半導体製造機、プレス機械、NC加工機、充填機など、製造現場での使用に適しています。

撮影速度(fps) 800fps@640×480px/最大10,000fps
シャッター速度 1/30,000秒
解像度 640×480px
記録時間 最大6,000枚(メモリ16GB以上)
感度(ISO) 記載なし
重量 記載なし
メモリ 記載なし

日西技研のハイスピードカメラは、汎用性が高く、1台で幅広い用途の撮影ができることが分かります。
どんな業界や用途で使用するにしても、オーバースペックなものを導入して持て余すことのないよう、自社が求める性能を把握することが大切。以下ページではどの業界・用途にどれくらいの撮影速度が必要なのかを簡単に解説し、製造現場・研究開発・特殊撮影の3つのシーンごとにオススメの会社を紹介しています。

日西技研のハイスピードカメラの活用事例

自動車部品の耐久試験を高速度撮影

自動車部品の耐久性を評価するワイヤー配線振動試験に、ハイスピードカメラを導入しました。
それまでの耐久試験は時間を測るだけのものでしたが、ハイスピードカメラを導入したことで「なぜ」「どのように」断線が起こったかなどが可視化できるようになり、具体的な改善につながるようになります。

日西技研の特徴

導入支援も積極的に行う

日西技研は石川県金沢市に本拠を構える電子機器・産業機械メーカー。「品質と技術の追求」をモットーに掲げており、顧客が求める構想をより安く、よりふさわしい組み合わせで実現する「オーダーメイド力・技術力」と「提案力」を強みとしています。
同社が提案するハイスピードカメラは、デモ機の無償貸し出しや使い方のレクチャー、カスタマイズの相談など、導入のサポートも積極的に行っています。

日西技研の会社情報

所在地 石川県金沢市いなほ1丁目9-2
営業時間 10:00〜17:00
電話番号 076-213-8111
公式サイトURL https://nissei-giken.co.jp
THREE SELECTION
       
活用事例から見る!
シーン別ハイスピードカメラ3選
ハイスピードカメラを選ぶ上では、必要とするスペックや機能を把握することも大切ですが、導入後のイメージを明確にするために活用事例を参考にすることがおすすめです。ここでは、ハイスピードカメラの活用事例の多い3社とおすすめ製品を紹介します。(2021年10月1日時点)

製造現場で活用するなら

シナノケンシ
シナノケンシ公式HPキャプチャ
引用元:シナノケンシ公式HP
https://plextor.jp/plexlogger/

活用事例数

製造現場:40件
研究開発:8件
特殊状況:0件

おすすめの理由

製造現場で求められる
スペックを満たし(100,000fps)
撮影・記録・解析機能が1台で叶う

研究開発での用途が多いなら

フォトロン
フォトロン公式HPキャプチャ
引用元:フォトロン公式HP
https://www.photron.co.jp/

活用事例数

製造現場:8件
研究開発:29件
特殊状況:0件

おすすめの理由

研究用に適した
撮影速度100万fps以上の
製品が多い (3製品)

特殊な状況での撮影が必要なら

ノビテック
ノビテック公式HPキャプチャ
引用元:ノビテック公式HP
https://www.nobby-tech.co.jp/

活用事例数

製造現場:12件
研究開発:28件
特殊状況:7件

おすすめの理由

防衛や宇宙関連など、
高度な技術を要する撮影にも
対応できる

※Googleで「ハイスピードカメラ」と検索して出てきた上位の28社の中から、公式HPに掲載されていた活用事例数が多い3社をピックアップしています。(2021年10月1日時点)
※活用事例の「特殊状況」とは、爆発や衝撃波などの事例を表しています。