【BtoB向け】ハイスピードカメラ大全 『EURECAMERA〜ユリイカメラ』 > ハイスピードカメラ(高速度カメラ)の基礎知識 > ハイスピードカメラのデモ撮影可能?

ハイスピードカメラのデモ撮影可能?

ハイスピードカメラに興味があったとしても、どのような操作方法なのかが分からない状況で購入するのはハードルが高いでしょう。このページではハイスピードカメラのデモ撮影が可能かどうか、デモ撮影の流れなどを紹介します。

ハイスピードカメラのデモ撮影は対応してくれる

結論から言うと、ハイスピードカメラのデモ撮影はメーカーによっては対応しています。また無償で対応してくれるケースもあるため、ハイスピードカメラを検討するのであれば、メーカーに一度問い合わせをしてみると良いでしょう。

  • 実際の現場で撮影可能か確認してみたい
  • 希望に合った動作を行うか確認したい
  • 使用することで効果が得られるか確認したい

上記のような要望であれば、メーカーによってはデモ撮影に対応してくれます。対応できない可能性もあるので、まずは打診してみましょう。

デモ撮影までの流れ

デモ撮影の流れに関しては、メーカーによって対応が異なります。そのため一般的な流れについて紹介するので、具体的なデモ撮影の申し込みなどは直接問い合わせてください。

1.申し込み

デモ撮影を行ってみたいと思ったら、まずはデモ撮影の申し込みを行います。基本的には公式サイトに用意されている申し込みフォームから、特定の情報を入力しましょう。必要事項を入力できれば、送信し、連絡を待ちます。

2.撮影に関するすり合わせ

申し込みが無事に完了すれば、メーカーから電話またはメールなどで連絡が入るでしょう。その際にデモ撮影に使いたい機種や撮影の対象物、撮影日時、場所、撮影の工程などを確認します。撮影に関する細かなすり合わせを行っていくので、事前に日時などはスタッフ同士でスケジュール調整しておきましょう。

3.撮影

決められた日時・場所に訪問し、基材のセッティングや使用機材・撮影の方法などの説明を行っていきます。そのあとで実際の撮影を行い、ハイスピードカメラの扱い方などを実際に触れながら確認してもらうという流れです。

4.撮影データの受け渡し

撮影したデータを渡し、デモ撮影は完了となります。もしハイスピードカメラが気に入れば、購入手続きを進めてください。

まとめ

ハイスピードカメラは非常に高額なものなので、より慎重に選ぶことが大切です。そのためにはデモ撮影を行い、実際に触れて・見て・確かめることも重要になってくるでしょう。ほとんどのメーカーではデモ撮影に対応しており、無償でデモ撮影が行えるケースも。まずは気になるハイスピードカメラのメーカーに問い合わせし、デモ撮影が可能かどうかを確認してください。その際に撮影したい対象物や環境などを伝えるとスムーズです。

THREE SELECTION
       
活用事例から見る!
シーン別ハイスピードカメラ3選
ハイスピードカメラを選ぶ上では、必要とするスペックや機能を把握することも大切ですが、導入後のイメージを明確にするために活用事例を参考にすることがおすすめです。ここでは、ハイスピードカメラの活用事例の多い3社とおすすめ製品を紹介します。(2021年10月1日時点)

製造現場で活用するなら

シナノケンシ
シナノケンシ公式HPキャプチャ
引用元:シナノケンシ公式HP
https://plextor.jp/plexlogger/

活用事例数

製造現場:40件
研究開発:8件
特殊状況:0件

おすすめの理由

製造現場で求められる
スペックを満たし(100,000fps)
撮影・記録・解析機能が1台で叶う

研究開発での用途が多いなら

フォトロン
フォトロン公式HPキャプチャ
引用元:フォトロン公式HP
https://www.photron.co.jp/

活用事例数

製造現場:8件
研究開発:29件
特殊状況:0件

おすすめの理由

研究用に適した
撮影速度100万fps以上の
製品が多い (3製品)

特殊な状況での撮影が必要なら

ノビテック
ノビテック公式HPキャプチャ
引用元:ノビテック公式HP
https://www.nobby-tech.co.jp/

活用事例数

製造現場:12件
研究開発:28件
特殊状況:7件

おすすめの理由

防衛や宇宙関連など、
高度な技術を要する撮影にも
対応できる

※Googleで「ハイスピードカメラ」と検索して出てきた上位の28社の中から、公式HPに掲載されていた活用事例数が多い3社をピックアップしています。(2021年10月1日時点)
※活用事例の「特殊状況」とは、爆発や衝撃波などの事例を表しています。